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トップ > 講演研修講師を探す > 講演 岸★正龍

 

岸★正龍(きし★せいりゅう)

【キャッチコピー】
小さなお店のブランド創りを実践中!
【費用】

要相談≪なごやの頭脳問い合わせ≫

【資格・専門分野など】

MonkeyFlipと言う眼鏡ブランドを経営。

直営店は直営店は大須に3店舗とマイカル桑名、京都の新京極にあり、全国21店舗の眼鏡店と12店舗のアパレル店韓国、香港、台湾、シンガポールに卸販売を展開中。社員10名に満たない小さな会社だが、大きな会社に負けないブランドを作り上れるということでフォレスト出版から本を出版、またマスコミ各社にも取り上げられています。

講演テーマ
「小さなお店のブランドづくり」
「こうやったら売れる!接客技術に秘策あり」

「ブランド構築のための商品づくり」

【職歴】

アイウェアブランド「モンキーフリップ」代表取締役 猿頭。

■1963年1月12日、名古屋の下町、大須に生まれ大須で育つ。好物は名古屋名物あんかけスパ大の贔屓はドラゴンズ。
■1981年 18歳

東海高校を卒業し上智大学経済学部入学。3年次に多摩美術大学芸術学部にも入学。二重学籍となる。大学時代は劇団に所属し主に演劇活動に勤しみ、4年次からは芸能界でアルバイトを始める。

■1985年 22歳

しかし芸能界は荷が重すぎると一年でギブアップ。当時お世話になっていたマネージャーさんの伝手で剛腕コピーライターの事務所に入社。

初任給は7万円。事務所に泊り込んで仕事をするが、デザインの道に進むために2年で退社。

■1987年 24歳

就職したデザイン事務所がキチンとした会社組織だったため体調を崩し半年で退社。その直後デザイナー時代の育ての親、長井和子さんと 出会い、親ひとり子ひとりの実に快適な会社に入れていただく。
■1989年 26歳

大学時代の仲間とデザイン事務所を興す。

タレントショップの商品企画・デザインの仕事が入り始めた頃から事務所の経営も安定し、CD
ジャケットや劇団ポスターなどデザイナーとしてやりたい仕事をやりまくる。

■1991年 28歳

何事にも反動はつきもの。バブルが 崩壊して、仕事が激減して、人間関係がもめて、そんなこんながいろいろあって帰名。デザイナーはすっぱりやめて、父が経営する宝石店に販売員で入社。宝石鑑定士の資格を得るためにアメリカに1年半の留学。

■1992年 29歳

宝石店の経営に希望を抱いて帰国 し、父の仕切る店に入店。さまざまな方針で父とぶ つかる。でも父はその道のプロだからグッと我慢して2年間頑張って、自分なりに自信がついたところで母の店に転任。が、今度はそこで母と対立。アル コールの量が増える。

■1996年 33歳

偶然に偶然が重なって、夢だった自分の店舗「モンキーフリップ」をオープン。当時は メガネよりも雑貨がメインの店だった。それから現在までの8年間は、ジェットコースターさながらの激しい浮き沈みを繰り返すのだが、その展開は「超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお 店から・・・」(フォレスト出版)に詳しい。

■2001年 38歳

小阪裕司先生主催のワクワク系マーケティング実践会入会。

年に一度発表される「社長のアカデミー賞」において、2001年度はルーキー・ オブ・ザ・イヤー、2002年度はグランプリを受賞。
(ちなみに2001年度はフォレスト出版主催のフォレスト大賞準グランプリも同時に受賞)

■2004年 41歳

フォレスト出版より『超人気キラー ブランドの始まりは、路地裏の小さなお店か ら・・・』を出版。

翌年同出版社より『完全版キラーブランドマニュアル』を発売。キラーブランド の会を立ち上げ、講演、セミナー活動を開始する。
この年に開催された「愛地球博」のおかげで眼鏡店舗の売上も伸び、春を謳歌した日々。
■2007年 44歳

浮かれていると危機は突如訪れるも の。

自店舗の目の前に、二部上場している当時もっ とも勢いのあった眼鏡チェーンが300坪という巨艦店を出店。価格、品揃え、加工時間などあらゆる面で 勝つ要素が見当たらず、倒産すら覚悟する。やられるにしてもせめて一噛み、と相手の嫌がるすべてを 戦略的にぶつけ、結果、圧勝。支えてくれたのは細かい戦術ではなく「モンキーフリップ」というブランド力だった。
■2008年 45歳

ブランド力の重要性を再度実感し、よし、全国ブランドになるぞ!

との決意を胸に卸展 開を開始。初出展した眼鏡の国際展示会では、これまでに培ってきたマーケティングをすべて注ぎ込 み、会場の注目を集めると同時に多数の新規取引先を得た。

翌年には東海地方以外の初店舗として京都に出店。
■2010年 47歳

25年ぶりに演劇活動を再開。名古屋発のインディー映画への出演や地元大須の七つ寺共同スタジ専属劇団への入団など、精力的に活動を行っている。

【著書など】

超人気キラーブランドの始まりは、路地裏の小さなお店から(フォレスト出版)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511789/

 

◆大須に生まれ

写真を見ると、なんとも近寄りがたい雰囲気がある感じもするが、実際は人のいい名古屋人。セミナー講師をした後など、参加者との長いお付き合いがそのお人柄をしのばせる。ちなみにお酒も大好きらしい。

◆経営者+コンサルタント
通常、実践している経営者の講演やセミナーと言えば、感動秘話、理念系、モチベーション系などが相場。話の内容は「感動」するけど、「私には無理・・・」と自信を喪失することもシバシバ。だが、岸さんの講演は違う。というのは、ご自分が実践している内容を客観的に分析され話され、「経営者+コンサルタント」の視点での講演なので、わかりやすい上に、「私にもできるかも」と感じる講演だ。一粒で2度美味しい講演だ。実践している強みなのだろうが、その言葉には妙に説得力があり、その分析力もコンサルタント顔負けだ。

 ○参考までに岩佐のブログをご覧になってください。
http://xenet.nagoya.ac/?eid=1316105

◆講師業として
これまで、小学校から大学、商工会、韓国などで講演セミナー経験があり、一日セミナーや合宿セミナーの講師としても活動されるのなど「講師業」も盛んだ。得意なジャンルはもちろん「ブランド構築」や「商品開発」。その他にスタッフ育成や販売促進、また、変わったところでは「エニアグラム」の講演などもされています。

◆モンキーフリップというブランド
岸さんのお店は大須に3店舗あります。大須には競合店の大手メガネチェーン店があり、その中でどうやって「小さなお店」として対抗しているか、実践中。その内輪話も聞けて、とてもリアルな講演です。商店街の方々や小さなお店を経営したい、といった方にはとてもいい内容ですので、かなりのお薦めですね。

岸さんがどういうお店を経営されているか?
詳しくは「モンキーフリップ」をのぞいてみよう!
http://www.monkeyflip.co.jp/

 

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